全国にある銀行は「貸金業者」にはカテゴライズされておらず…。

 

銀行取り扱いのカードローンは、消費者金融取り扱いのカードローンと比較しますと低金利になっていて、尚且つ総量規制の対象から除外されているので、収入の3分の1を超える借入を申し込むこともできるのが特徴です。消費者金融に関しては、クライアントのプライバシー保護を第一に考えてくれるので、お金を借りるに際して実施される会社への在籍確認に関するコールも、消費者金融からだと明確になることがない様にしてくれます。大きな消費者金融などでは30日間無利息貸付サービスがありますが、所詮新規契約から一ヶ月間限りですので、結局のところ低金利が持続する銀行が提供しているフリーローンがベストです。全国にある銀行は「貸金業者」にはカテゴライズされておらず、正真正銘「銀行」ですので、貸金業法の規制を受ける対象ではないわけです。要約すれば、銀行で借り入れる場合は総量規制の対象にならないのです。どのカードローンサービスが有利なのか比較する際に、把握しておくべきポイントは「無利息の適用期間はどのくらいあるのか」、「申し込み当日の振込ができるのかできないのか」、「収入証明を提出しなくてもローンを組めるか」です。

銀行系のおまとめローンはサラ金より低金利で、まとまった額のローンも扱っているので申し分ないのですが、審査が厳しく時間も取られるのが難点です。低金利が魅力のおまとめローンを選ぶ際は、忘れてはいけないことがあるのです。それは、上限金利が低いということなのです。40~50万円程度の借入だとすれば、上限金利が適用される規定となっているからです。収入が全然ない場合、総量規制に引っかかるローン業者からは、残念ながら借り入れ不可能です。そういうわけで主婦が融資を利用できるのは、銀行に絞られると言っていいでしょう。「即日融資OK」と明記されていても、そのために満たすべき条件は、事業者ごとに微妙に違っています。この点に関して、それぞれ丁寧にご案内します。カードローンの金利を比較したいと言うのであれば、金利における「上限」と「下限」に分けてから別々に行なうことが大事です。そのわけは、金利は「借りた金額次第で変わってくる」のが普通だからです。

無利息が適用されている期間中に全額返済できなくても、お咎め料的なものはありませんから、キャッシングによる当座資金準備をお考えの方は、言うまでもなく無利息期間を設定しているキャッシング会社を利用した方が賢明です。専業主婦の人が「総量規制」の適用がされない銀行でお金を借りるというようにすれば、在籍確認は携帯電話への連絡だけでOKです。無論、配偶者の勤務先に電話が掛かってくることもありません。即日融資をしてほしいと思う理由は、急遽お金が入り用になった為なのですが、そんな状況において「収入証明書がいります!」と言われても、容易に準備できないことの方が多いはずです。消費者金融におきまして義務付けられている「収入証明書を提出しなければいけない金額」というのは、どんなことがあっても提出が義務づけられている金額のことであって、より小さな金額でも、借りる人によっては提出を求められます。名の知れた金融機関が展開しているカードローンの多くが、利便性の高い即日融資ができるようになっており、申し込み手続きを終了したその日の間に借り入れ可能額内でお金を借りることが可能なので、本当に利便性が高いです。

2016年09月08日